Bacciな日々

先日の定休日に京の町へ

 

お目当ては和食器でございます。

 

最近私和食器がよだれが出る位好きになり始め

 

やっぱり近場の京都へ・・・・

 

好きな料理人さんが良く利用するとの事で

 

五条坂の陶好堂さんへ、知る人ぞ知る老舗でございます。

 

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しかし分かっていたものの、入ってビックリ

レベルが違う!!若手作家さんからベテランまでの

清水焼き、京焼が揃い伝統からモダンで斬新なものまで幅広く

そろいます。

 

Bacciで洋のメニューにも和食器を使うことがありたくさんの

インスピレーションが湧いてきちゃいますがお値段も揃えて買える

物でもないので少しずつ一生かかって集めようと。

 

世界でもみないこの日本の器文化、全て手作業であり、形も様々

焼き方、ガラスや陶器、磁器、焼き物と全国でも地方によって

異なりますから無数に存在します。更に作家さんのことを考えると

世の中にたった一つの器が無数にあると考えるとゾクゾクしますね、これは。

 

日本酒での蔵めぐりや農家さん漁師さんめぐり、器の作家さんめぐり

日本の素晴らし文化、勉強しに行きたいですな~楽しみ!!

 

でも私も含め日本の伝統や食文化を知らない事が多いですよね

たとえば、現代の方は基本ワインの方が知っていることが多く

ブドウ品種や産地、銘柄にも詳しくなってきていますが日本酒となると

山田錦、雄町すら知らない勿論、自分の生まれ育ったところには必ず

酒蔵があったはず、しいて言えばシャトーやドメーヌがあったはず。

私も大阪に来て実家のすぐ近くに三重のダークホース八兵衛があったことは

記憶に新しいですが。

 

器も萬古焼きや伊賀焼と三重が誇る焼き物がある!!

野菜も魚介も特産がある。

まず日本の前に故郷、地元の事を良く知ることが大切なのでは??

 

そして陶好堂五代目 井原浩氏 大先生に色々器の事を

教えて頂きました。一言でいうと非常に柔らかい人柄。

こんな私でも自然と対応していただきしかも気さくでチャーミング

しかも勉強させて頂いたのに関わらず勉強していただきました。

本当に話せば長くなるほど素晴らしかったです。

毎日通いたいそんなお店どすえ。

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そしてプレゼントに

 

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五山送り火の灰を頂きました!!

ホンマに全てが粋です、感動、感謝 感激

 

井原さん本当にありがとうがざいました。

また行きます。  自転車で(笑)

 

Bacci

 

 

 

この記事を書いた人

bacci
bacciメタボッチ・オーナシェフTwitter:@bacci88
稲葉加都彦(イナバ カツヒコ) またの名も、Bacciです。
メタボも今年で卒業したい、いや、します。(笑)

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