食材

こんにちは(^ ^)ええもん仕入れて来ましたよぉ・・・の第一弾!

  
ついにやって来ました!地元、岐阜県の山菜登場!!!

左奥、あずきな(小豆菜)・・・岐阜県の飛騨高山周辺で山菜の一つとして古くから親しまれているもので、正式な和名は「ナンテンハギ(南天萩)といいます。ハギという名前が付けられてはいますが「萩」の仲間ではなくソラマメ属に分類されています。この地方では若い芽を摘み取って食用にされ、茹でる時にアズキに似た香りがすることからアズキナと呼ばれるようになったようです。ナンテンハギ自体は全国に分布し自生していますが、食用として収穫し販売までされているのは岐阜県の飛騨高山周辺だけと思われます。4~5月にこの地方を訪れるとあちこちの農産物直売所やスーパーなどでも売られているのが見られます。実際僕もスーパーや直売所で仕入れて来ました。

右奥、こしあぶら・・・春先に伸びる独特の香りを持つ新芽は食用となり、山菜として扱われる。食用とする場合は、まだそれほど大きく伸びていない芽を摘み取り、元のほうにあるハカマの部分を除いたものを調理する。肥沃な土地にあるものは、太いだけでなく養分が多く美味である。強い苦味があるため、苦味を和らげる天ぷらすると食べやすい。またおひたしや和え物などにも調理され、塩漬けにして保存食とされる。コシアブラは中国地方ではバカと呼ばれ、新芽をバカの芽と呼び食用とする。なお、コシアブラの木そのものを切り倒して芽を摘み取る無法な乱獲行為(芽を生やす木そのものの減少を招く)が一部で生じるようになり、問題視されている。山菜の女王君臨!!!

手前、こごみ・・・渦巻き状のこの見た目がかわいく、鳥の雁の足に似ている為、「雁足(がんそく)」とも呼ばれる。わらびやゼンマイと違ってアクが少ないので調理しやすい山菜の一つです。ただ、食べ過ぎるとお腹が緩くなりますけどね・・・

やっぱ天然の味は濃いですよぉ!!!大阪ではこの時期にはもう出回らないですしあずきなに関しては本当に珍しいと思います!

岐阜県の味をぜひ召し上がりに来て下さい!無くなり次第終了ですm(._.)m




この記事を書いた人

tom
tom料理長
鷲見 努(スミ ツトム)

岐阜の有名懐石料理からイタリアンまで修行したマルチな和の料理人!
新生Bacciのクラフトビール長こと通称トムさん。クラフトビールに関して話すと1日半は喋ります(笑)

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