Bacciな日々

すみません少し前の投稿を書かせて頂きます。

何故に宮城県から?と思う方もおられるかもしれません。
私はこよなく三重県を愛する者ですので当然、牡蠣の名産でもある三重から取るのが流れでございます。

これには訳があります。大震災の気仙沼はやはり酷い状況で復興には様々な角度からの支援や応援が必要でした。
ある方のご紹介で拓洋水産の千葉様のことを聞き、是非ともご一緒に支援させて頂きたいとお願いしました。それは牡蠣に地球に対して誠実、実直な方だと感じました。
牡蠣は山の恵みに左右される海産物です。海にやって来る水は川からです。
川の前は?つまり山からの栄養分が水に運ばれる。
千葉様は一番山を大切にしておりました。その一言でここの牡蠣はうまいぞ〜って(*_*)

20140814-215202.jpg

先日ようやく出荷できるとのこと、でも直ぐに終わるらしいが(>_<)

早速、蒸してみることに

あれ?

あれ?

全く縮まん!

かなりの身のしっかりした牡蠣

半端ない美味しさ

今までで一番美味いかも(>_<)

ジューシーにマイルドでまた濃厚

さらにがツーんと来る磯の香り

まさに海のミルクぜよ!

20140814-215227.jpg

牡蠣は生産者によって味がまったく違います。
利益重視の牡蠣はほとんど水分でブヨブヨ、早く育てて水分を多くしカサも増える、重い分高く売れる。

結局、美味しさを追求すると当然、真逆になりますよね。

野菜もお肉も同じ。

買い手も値段で判断しなければいけません。

何を求め何をみたしたいのか!

tanti bacci

この記事を書いた人

bacci
bacciメタボッチ・オーナシェフTwitter:@bacci88
稲葉加都彦(イナバ カツヒコ) またの名も、Bacciです。
メタボも今年で卒業したい、いや、します。(笑)

前の記事

次の記事

Bacci facebookページはこちら

ご予約・お問い合わせは06-6225-3386
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連する記事