Bacciな日々

 

 

何やら題名だけだと終わってしまうような言い方に見えますが

Bacciまだまだやれます!!

 

3周年イベント 三重フェスタ!! たくさんのお客様に

おこし頂き本当にありがとうございました。

更に沢山のお祝いのお花やプレゼントを頂き感謝してもしきれません。

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いつも私の無理難題を軽く超えてくるYUKIDAさんのデザインは

素晴らしくBacciにかかせません!ありがとうございます。

今回は自然がテーマということで流木を使い斬新で素晴らしいテーブルコーディネートを

していただいてるMIKAさんありがとうございます。

ミドリ、カズヤも遅くまでありがとう!

いつもながらバタバタしましたがトラブルなくお料理を楽しんで頂けたかと思います。

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土曜日に行われた、わたなべゆうさんのライブも無事終了。

テクニックが半端ないうえに胸の内が熱くなったり寂しくなったり

踊ったりと感情的になってしまうメロディーの数々、本当に幸せな時間を

ありがとうございました。

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3年とは長くも有り短くもありました。

常に料理人としての自分と経営者としての自分との狭間に悩んだ3年でも

ありました。

結局、どちらも必要不可欠で、ただ私が経営者として未熟すぎたことのようで

経営を学び経験し経営者としても成長して行けばいけないと思います。

私の理想の料理人像もレストランの全てに関わるプロデューサーで有るべきと考え

今後も理想を目指し追求し、また教育していこうと思います。

また飲食業の発展から生まれる循環をより一層、意味を確かめ自分たちに出来る範囲の

ことを最大限活用し幸せを沢山生んで行くことが重要になってきました。

食品の偽装や安全性の不透明と問題が多々発生しておりますが、生産者との距離感が問題。

他人には出来ても友人にはしない、簡単に言うとガッツリ農薬を使った野菜を自分の家族や

親戚、友人にはあげないですよね。農協相手だからできるのであって、つまり何らかの組合

会社が入るとその先の消費者が見えなくなりビジネスとしての生産になる。

全てにおいて疑問が出てきます。便利性、流通性に日本人は大変なリスクを背負ってしまいました。

そんな中でもやはり本当に美味しくて自然本来の物を作っていらっしゃる方は沢山おられます。

でも売る方法を知らない。コストや流通に問題が!って言う声が実際に多いんです。

でも私たち飲食店が料理人がスポットを用意できることも有るんじゃないか?と想い食材に

当然の対価を支払いそれを調理しお客様からまたそれに見合った対価を頂く。

その料理が美味しいと幸せが生まれお店にお客様が増え、生産者への注文が増える。

それだけではなく牧場や漁師、器を作る陶芸家さんや酒屋、日本酒蔵、花屋、ゴミ収集まで沢山の方に循環が

おきます。勿論根底にはビジネスとして仕事は行いますが、表向き。

全て信頼関係で成り立っています。

Bacciでは関わるその大切な人達をレストランファミリーと言っています。

家族だから誰かが困ったら全力で助け、その逆の全力で祝う。

だからドンドン仲間、家族を増やしたい!!

ある意味ワンピース的ですね(笑)

次は音楽家を探しに行くぞ!!みたいな

 

長々と書きましたすみません。

 

次回は3周年企画、Bacciの心の内を公開

実はお初です。

 

お楽しみに

tanti  bacci

この記事を書いた人

bacci
bacciメタボッチ・オーナシェフTwitter:@bacci88
稲葉加都彦(イナバ カツヒコ) またの名も、Bacciです。
メタボも今年で卒業したい、いや、します。(笑)

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