店主の想い

omoi

 

生産者の方々を応援したい

2011年1月18日BACCIをオープンさせました。

レストランをオープンさせること、それは来店頂いたお客様に安心で安全な食材を提供し、
少しでもBACCIの料理で元気に幸せになって帰って頂きたいと思っています。

同時に私がとても大切に考えていることの一つなのですが、
‘生産者の方々を応援したい’と思い続けています。

第一産業で頑張っておられる農家さん・漁師さん達に私達は助けられています。
その方々が子供同様に大切に育てられた有機無農薬野菜を消費させて貰うことにより、
お客様の喜びへと 繋げていくことが出来るんです。

生産者の方々を応援させてもらうことで、お客様の笑顔にも繋がりますし、
農家さん達や漁師さん達にも幸せになって頂きたいのです。

そこには、“幸せのサイクルがあります。”

未来へ託す気持ち

そして、私もオーナシェフの傍ら一児のパパであります。

先には厚かましくもありますが、
この幸せのサイクルで、無農薬栽培での自然環境の改善や、添加物・農薬の摂取を控えたライフスタイルを提案し、健康的であり、より自然を意識した日本を願い、社会貢献に少しでも携われることが出来ればと考えています。

幸せな日本に産まれ、この素晴らしい安全な国を次世代の子供達に残して行きたいと願っております。

 

医食同源

私は生まれてから間もなくアトピー性皮膚炎、喘息、アレルギー性鼻炎とアレルギー体質として疑問もなく生活していました。親兄弟はアレルギーもなく私が生まれてから食事の面から徹底的に改善し治療も定期的にありとあらゆることを試したそうです。今思うと添加物や農薬といった人工的なものを自然と受け入れない思考は既に私には日常であったのかもしれません。

30歳の時、金属アレルギーがきっかけで掌蹠膿胞症(しょうせきのうほうしょう)慢性難治性の皮膚病にかかってしまいました。未だに完治せず日々戦っていますがやはり塗り薬では付け焼刃で実際、食事を変えると飛躍的に経過が良くなりました。

Bacciではこれに沿って以前から興味のあった薬膳を少しでも取り入れ野菜や木の実、時には漢方を用いて料理やデザートのレシピを作成しています。更に国際漢方薬剤師の先生を迎え入れ野菜を使った本当に美味しい薬膳料理の開発にも力を入れていきます。内なる力を唱えるべく今後お客様のお力になれるよう精進したいと考えております。

 

 

 

 

この記事を書いた人

bacci
bacciメタボッチ・オーナシェフTwitter:@bacci88
稲葉加都彦(イナバ カツヒコ) またの名も、Bacciです。
メタボも今年で卒業したい、いや、します。(笑)

前の記事

次の記事

Bacci facebookページはこちら

ご予約・お問い合わせは06-6225-3386
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連する記事